ホワイトニングとは、変色した歯面を白く綺麗にするものです。
色素を漂白する薬剤を歯の表面に塗り、光と熱を照射して、歯を白くしていきます。
また、クリーニングとは違い本来の歯の色よりもさらに白くすることができます。
>> 「クリーリングとホワイトニングの違い」はこちらをご覧ください。
| ■ | 加齢による歯の黄ばみ |
| 年齢を重ねるとともに、徐々に歯の色調が濃くなります。 歯の表面を覆っている透明のエナメル質が磨耗し、その下の層にある黄色の象牙質の厚みが増してくることで、歯が黄色くなります。 |
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| ■ | 生活習慣による歯の黄ばみ |
| コーヒー・お茶・カレー・醤油・タバコなど、着色性の強い飲食物を長年摂取することで、歯は次第に黄ばんできます。 表面の汚れはクリーニングで取れますが、歯に染み込んだ着色はホワイトニングによって汚れを落とし、白くします。 |
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| ■ | 遺伝による歯の黄ばみ |
| 個々人によって髪の毛や肌の色が人それぞれ異なるように、遺伝的に歯の色が黄色っぽい方がいます。 |
当院ではホームホワイトニングを行っています。
| ■ | ホームホワイトニング |
| ご自宅でホワイトニングを行なう方法です。 マウスピースとホームホワイトニングキットを御自宅へ持ち帰っていただき、御自分でマウスピースの中にホワイトニングジェルを入れて使います。 通常1週間程度から効果が出始め、2週間〜2ヶ月程度で目的の歯の白さまで到達できます。 ホームホワイトニングには、就寝中に行うタイプと、就寝前に行うタイプがあります。 より御自分にあったものを、相談の上、決定致します。 |
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| Q1 | 歯のクリーニングとホワイトニングはどう違うのですか? |
| A1 | クリーニングは歯の表面についた色素(ステイン)を取り除き、歯本来の色に戻します。ホワイトニングは自分本来の色より更に白くしたいときに歯の内側から白くする方法です。 |
| Q2 | ホワイトニングでどの程度白くなりますか? |
| A2 | 変色の原因・変色の程度・歯の質等により、個人差があります。あくまで、その方の元の歯の色合いから徐々に 白くなりますので、「ご希望される白さ」や「真っ白」という訳にはいかない方も少なく有りませ んが、「どの程度迄白くなるのか」又「どの程度白くするか」を、確認しながら進めていきます。 |
| Q3 | どんな歯でも誰でもホワイトニングできますか? |
| A3 | ホワイトニングには適応症があり、又、白く出来る限界もあります。貴女の歯がホワイトニングに適しているのか、十分にカウンセリングを致します。もしホワイトニングに適していない場合でも、他の治療法もありますので御相談ください。 |
| Q4 | ホワイトニングは、歯や身体に悪影響はないのでしょうか? |
| A4 | 全くと言っていいほど問題はありません。ホワイトニングの基剤である過酸化水素は、米国食品医薬品局(FDA)でも成分の安全性を保障しており、ホワイトニング剤自体は、その安全性をADA(米国歯科医師会)が認めています。(全ての製品がADAマークではありません)。日本では、各歯学部、歯科大学の研究室でもホワイトニング剤についての研究が行われており、多くの歯科研究室では論文も多数出されていますが、歯のホワイトニング剤の安全性が保障されています。 |
| Q5 | ホワイトニング後に白さを長つづきさせるためには、どういうことに気をつければよいでしょうか? |
| A5 | ホワイトニング後は2〜3ヶ月に1度、クリーニングを行うことで白さを保つことができます。 また、タバコ、コーヒー、ウーロン茶、コーラ、赤ワイン等のを多く取られることは着色の原因となるので、少しひかえめにしたほうがよいでしょう。 |
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| Q6 | ホワイトニングした後、2〜3日で色が戻ったようなのですが? |
| A6 | ホワイトニングは歯の中の色素を分解して白くしますので2〜3日で色が戻ることは通常ありません。多 くの場合、白くなった色を毎日見ていることによる"目の慣れ"です。 ただ全ての人が目の慣れというわ けではありませんので、もし気になるようでしたら当院にお越し下さい。 |